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実家の断捨離

今年の3月高齢の両親が少しでも安全に

快適に暮らせるように

部屋の中の改善しようと

家族で相談、実行の運びで計画が進んでいましたが

コロナの自粛宣言でとん挫

 

それに両親に何かあってもと延期していましたが

やっと自粛解除と両親の体調も良さそうなので

先日神戸の実家へやっと兄弟も集まり

大掃除もかねて行きました

 

今回は大きな食器棚の中の食器の整理

上の方は、まったく使えていない

母の使いやすい物、好きな器の選定

押し入れに使っていない大きな鍋

古く使っていない電化製品

 

次に下駄箱の靴の選定

母には椅子に座ってもらい

妹と私が聞きながら整理しました

 

いる?いらない?ではなく

断捨離のやましたひでこさんや

こんまりさんのアドバイスでも良く言われる

 

使いたいもの、好きなものと聞いて・・・

やはり戦前生まれの母もったいないな〜

という思いは私たちより強い

でも思い出の強いものは

母の思いにより沿い選定しました

 

元気な若いころの話や「よく頑張って家事と仕事

したよ〜」なんて話もしながら片付け進めました

 

スタートすると母重たい食器、大きな皿は使わないと

だんだんとスピードも上がり選別もスタート

今の母に合わせた目線に日常の食器など

使いやすいようにすることまでが今日の目標

 

靴箱の中の靴も表面はきれいだが

靴底はすり減っていたりするので

そこも良く見せながら危険なものは

納得してもらい処分

 

いくら母娘でも勝手に人の物を処分するわけにいかない

私一人なら気の遠くなる作業だけど妹や弟の協力があって

できます、自分もみんなも元気な今のうちに

 

ゴミの処理などで階段の登り降りで

意外と脚にきました

重たいです食器も鍋も

押し入れの天袋の要らないものなど

 

引っ越しなどないので

47年も過ぎていくうちにしまっているものいっぱい

年齢や病気など生活形態も変わるので

節目には断捨離も大切です

 

先日やましたひでこさんの番組で見た

青年のお宅とっても綺麗でも物が少ない

ご相談ということで

山下さんが訪問???部屋に案内され

なんで私が呼ばれたのかな?と始めにひとこと

 

青年がまだスッキリできそうだけど・・・

物を買って後で後悔が・・・

というような彼と話して

断捨離は物を捨てることが目的じゃないのよ〜と

 

ほしいと思って買うのはとても楽しいし

いけないことじゃない、ワクワクも大切

 

この部屋は潤いが感じられないと

若いのに自分を抑え込みすぎるかなと

もっと人生を楽しもうと

 

好きなことを選び生計を2番にできる

人はそうそうないからねと・・・

やはり深い〜やましたさん

 

両親の断捨離は何回も分けて続くが

我が家の断捨離も続く〜♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020.06.13 Saturday 07:54 | comments(0) | - | 
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