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キリで温め手のむくみが

夫は疲労回復時はもみほぐしが

手軽なので近年好きです

服も着替えなくてよく、すぐできますし

 

ボディケアにキリの他にかっさや

カッピング(吸い玉)もなんでもOKなんですが

 

特に温熱療法のインドのキリは苦手でした

ほとんどの人が体の芯まで温まり

気持ちいい〜と言われるのに・・・

人一倍に熱い熱いと敬遠

 

冷たいものを飲みたがる

上半身が燃えていて

典型的な実熱タイプ

 

おなかの芯は冷えていて

足首は冷えていたりします

しかも仕事はとてもハードです年齢も来てますし

 

それでも時々酷い腰痛にキリをすると

腰が楽になるのでしていましたが

でも喜んで受ける感じではなくでした

 

先日の夜、仕事で手の疲労でグーができないほど

手のアロママッサージも痛くて嫌がるので

私が腰にセルフキリしていたので夫の手にしました

 

仕事する人の手

夫のグローブのような手なんですが

手にキリをすると、しばらくすると

指が少し楽に曲げられる〜と

筋肉痛だけでなく、むくみもあったと

痛かったのは、それもあったのかと

初めの写メ取っていなかったので

違いがわからない(^_^;)

 

しばらくするとグーパーグーパーするのが楽だと

翌日は指が一回りスッキリしておりました

 

やっと夫はインドの伝統療法の凄さを

実感したようです♪

だって楽になるんですから

 

温熱療法のキリの講習時

先生が関節をとても念入りにされるので

びっくりしました!!!

 

アーユルヴェーダのマッサージに出会うまで

リラックスのアロマトリートメントや

その他のトリートメントでも

筋肉のトリートメントがメインでしたので

 

先生が南インドのシッダ医学の

アーユルヴェーダの薬草オイルで

 

膝、肘、足首、腕、手・・・腰全身の関節

摩耗してくる関節に油をさすように

丁寧に何度も何度も何度も何度も温かいキリ・・・

頭が下がりました

 

セラピストの手でオイルの付いたキリの温度

を確かめるので長時間だと手のひらがヒリヒリに

インドのスパでもスタッフさんにも、

もっとキリの温度管理を上げてと

厳しく指示されていて日本人ならではの

きめ細やかさです。

 

熱々のキリと薬草・オイルとのコンビネーションで

温め・緩めてを繰り返し

ほぐすということを学びました

真冬でもセラピストは汗だくです。

 

年齢を重ねると体を支えるのは骨も筋肉もですが

いたるところ痛みが出てかばうので、

姿勢も悪くなり・・・だんだんと縮み関節の変形もあり

足、腰が曲がり地面とのバランスを取ります

ちゃんとテントをピンと張れなくなるようなもの

 

いくつになっても体は治ろうとしてくれるので

そのお手伝いをすることが

日々大切です。

 

明石 発酵薬膳教室&健康サロン

マドレ・デ・ティエラ

 

 

 

 

 

 

2019.02.15 Friday 09:11 | comments(0) | - | 
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