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父の緊急手術でした。

先週どうも様子が変

足と手が??

実家の父を兄弟で

 

かかりつけの病院へ

靴を履かせるときに確信しました

これは単なる体調不良だけでないと

 

右足の靴がすっと履けない

階段も危ないので妹が前私が後ろで

ズボンをつかみゆっくり下りました

ここまで足がもたついた父を見たことがなかったのでアセアセ

 

慢性の腎臓持病があり

先週も診察した先生が???

どうした?と

 

話を聞き

車いすの父を見て

腎臓ではなく脳で何かあるかもと

そのまま市民病院に連絡して紹介状を持って

救急扱いで受診することに

 

病院へ着き受付で問診

すぐに処置室で血液検査とCT検査

するとすぐに先生から

左脳に血種があり緊急手術になりますと

ドリルで穴をあけ血を抜くというものです

 

若いと心配ないかもですが何せ高齢

麻酔も心配でしたが

質問すると部分麻酔ですと

体に負担なくありがたいです

 

処置室に呼ばれ

てきぱきと様々な確認を看護師、先生と

何度もして手術の説明を受け

 

何枚もの書類の確認とサイン

入院手続きどなどなど

高齢の母には無理なものでした

 

手術歴、病歴、飲酒、たばこ過去のものでも

盲腸、アキレス腱、前立腺、右手の怪我などなど

結構やんちゃな父なので・・・

 

手術も順番待ち

何とかその日のうちに済

 

担当の先生に手術後の説明を受け

無事な父と会い、夜は完全看護なので

 

ほっとして実家で一人で待っている母に

説明をして夜中に帰宅しました

 

その後いろいろとやることもあり

兄弟で今後のことや

今するべきことを話したり、仕事も済ませ

病院へ行ったり

 

役所への相談やアドバイスも

もらったりしてあっという間に時間が過ぎます

ミーティング、連携は需要です

 

タイミングが遅れていたられと思うと・・・

まだまだ運のある来月86歳の父ですにじ

 

 

 

 

 

2018.04.10 Tuesday 07:15 | comments(0) | - | 
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